【完全版】旅プロが実践する!スーツケースの容量を2倍にするパッキングの基本

こんにちは!国内外を飛び回る旅のプロです。旅行の準備で一番頭を悩ませるのが「スーツケースに荷物が入りきらない!」という問題ではないでしょうか。お土産を買うスペースも含めて、カバンの容量はできるだけ有効に使いたいものです。今回は、誰でも今日から実践できる、スーツケースの容量を劇的に広げるパッキングの基本テクニックを3つご紹介します。

まず1つ目は、「衣類は『畳む』のではなく『丸める』」ことです。Tシャツやパンツなどの衣類は、四角く畳んで重ねると、どうしても隙間(デッドスペース)が生まれてしまいます。これを端からきつくロール状に丸めていくことで、隙間なくきっちりと敷き詰めることができます。シワになりにくい素材の服を選ぶのもポイントです。

2つ目は、「重いものは下(キャスター側)、軽いものは上」に配置するルールです。スーツケースを立てたときに、重いものが下にあると重心が安定し、移動がスムーズになります。また、移動中に中の荷物が崩れて他の衣類が潰れるのを防ぐ効果もあります。具体的には、靴や大容量の洗面ポーチ、本などはキャスター側に、衣類やタオルなどは持ち手側に配置しましょう。

3つ目は、「隙間を徹底的に活用する」ことです。スーツケースには、キャスターの伸縮バーによる凹凸や、荷物の間にどうしても小さな隙間ができます。この隙間に、靴下や充電ケーブル、ハンカチなどを個別に詰め込んでいきます。特に靴を持っていく場合は、靴の中に丸めた靴下を詰めることで、靴の型崩れを防ぎながらスペースを有効活用できます。

パッキングは、パズルのようなものです。基本の配置をマスターするだけで、いつもと同じカバンとは思えないほどスペースに余裕が生まれます。ぜひ次回の旅行前の準備で試してみてくださいね。

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