海外旅行の持ち物といえば、パスポートや変換プラグ、クレジットカードが必須ですが、それ以外にも「持っていくだけで旅の質が爆発的に上がるグッズ」が存在します。今回は、多くの国を旅してきたプロの視点から、一般的なガイドブックにはあまり載っていない、本当に役立つ隠れた便利グッズを3つご紹介します。
1つ目は「ウェットティッシュ(アルコール配合タイプ)」です。日本の飲食店では当たり前のようにおしぼりが出てきますが、海外ではほぼありません。屋台での食事前はもちろん、電車のテーブルやホテルのリモコンなど、衛生面が気になる場所をサッと拭くのに非常に役立ちます。
2つ目は「養生テープ(またはマスキングテープ)」です。小さく巻き直して持参すると万能ツールになります。お土産の箱が破れたときの補修、スプレーボトルの液漏れ防止のためのフタの固定、ホテルのカーテンが完全に閉まらないときの目隠し留めなど、旅先でのちょっとしたトラブルを瞬時に解決してくれます。
3つ目は「大きめのストールや薄手のブランケット」です。海外の飛行機や長距離バス、映画館、ホテルなどは、日本人にとっては肌寒すぎるほどエアコンが効いていることが多々あります。防寒具としてはもちろん、治安が少し気になる場所で荷物の上にサッとかけて目隠しにしたり、宗教施設を観光する際の肌の露出を隠す羽織りものとしても使えます。
これらのグッズはどれも軽くてかさばらないものばかりです。スーツケースのポケットに少し忍ばせておくだけで、現地での安心感と快適性が全く変わってきますので、ぜひリストに加えてみてください。
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